極東で1万2000年前の人骨発見
国際
17 7月 2026
12:50

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極東で1万2000年前の人骨発見

極東地域で約1万2000年前の人骨が発見された。科学者らが洞窟の入り口部分を調査中に、衝撃的な発見をした。「最も貴重な発見は、2本の歯が残っている人間の下顎の一部です」と極東ロシア科学アカデミー極東歴史・考古・民族学研究所は述べた。洞窟内では同じ時期の遺物も発見された。特に緑色の黒曜石製品に注目が集まった。この素材の最も近い産地は洞窟から約250キロメートル離れている。これ以前にこの地域で最も古いとされていた人類遺物は、6500年前のものだった。