国際
マラドーナ「神の手」ゴールのボールが330万ドルで落札
ディエゴ・マラドーナが有名な「神の手」ゴールを決めたボールが、オークションで330万ドルで売却された。この品物は約1000万ドルで落札されると予想されていた。1986年のワールドカップでアルゼンチン対イングランドの試合は、南米チームが2対1で勝利して終了した。マラドーナは2ゴールを挙げた。そのうち1点は手で決めたもので、この得点は「神の手」と呼ばれた。