09
7月 2026
ベラルーシ–ロシア
ベラルーシ–ロシア
ベラルーシ大統領、連合国家の市民権に関する議定書を承認
ベラルーシ大統領は、2006年1月24日のベラルーシとロシアの間の協定に変更を加える議定書案を交渉の基礎として承認する大統領令に署名した。この協定は、連合国家に参加する各国の領土における両国市民の移動の自由、滞在地および居住地の選択の権利を保障するものである。議定書案では、一方の国籍を持つ者が、その国籍に基づいて他方の領土で一時的または永住の居住許可を得ることが可能になる。永住許可取得のための書類審査期間は、3か月から2か月に短縮される。ベラルーシ共和国の市民がロシア連邦の領土に入国、出国、通過、移動および滞在するために使用できる書類の範囲も拡大される(バイオメトリックパスポート、バイオメトリック外交官パスポート、バイオメトリック公用パスポート、身分証明書)。議定書案の交渉および署名については、外務省が権限を与えられている。