国際
パミル=アラヤイ山脈で行方不明のベラルーシ人登山者の遺体を発見
ドローンの助けを借りて、8月初旬に行方不明になっていた2人のベラルーシ人登山者の遺体が、パミル=アラヤイ山脈で高い確率で発見された。装備の残骸と遺体は、標高約5400メートルの雪崩発生地点で確認された。事故当時、一行はロープでつながって行動していた。険しい地形と頻発する落石のため、キルギス緊急事態省の救助隊は現場に到達できていない。現在、遺体の回収作業を準備中であり、正確な身元確認はベースキャンプに降りてから行われる予定だ。