中国の空母Type 004建造が完了に近づく
国際
23 8月 2026
13:10

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中国の空母Type 004建造が完了に近づく

中国大連で建造中の空母Type 004は、急速に完成に近づいている。最新の衛星画像では、より完成度の高い艦首部と全長約320メートルの船体が確認できる。公開情報によると、これはおそらく中国初の原子力推進空母であり、画像には2つの原子炉保護構造が見える。この艦は「福建」よりもはるかに大型で強力であり、排水量は約11万~12万トン、長さはアメリカのジェラルド・R・フォード級空母と同等かそれ以上となる見込みだ。4基のカタパルト(福建は3基)を搭載し、J-35、J-15T、KJ-600、ヘリコプター、ドローンなど90機以上の艦載機を運用する。2027年の進水、2030年ごろの就役が予想される。

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