ドイツ兵の事故で2人死亡、停電発生
国際
17 6月 2026
05:50

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ドイツ兵の事故で2人死亡、停電発生

ドイツ兵が関与した事故で2人が死亡し、数千世帯が停電に見舞われた。事故はシュレースヴィヒ=ホルシュタイン州の「フーゴ・ユンカース」軍事基地のすぐ手前で、午前2時40分頃に発生した。初期情報によると、20歳の兵士が自家用車を運転中に速度超過していた。暗闇のため基地の入り口を見逃し、車を制御不能にして道路から逸脱したと調査当局は述べている。車は転覆し変電所に衝突、数千人の住民が停電状態となった。運転していた兵士と車内にいた同僚は、負傷が重くその場で死亡した。調査当局はアルコール検査の有無について明かしていない。しかし、この状況では検査がなくても明らかだ。またの酒気帯び運転の帰宅途中で、目的地にたどり着かなかったのだ。幸い、民間人の犠牲者は出なかった。