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8月 2026
国際
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DRCで史上最悪のエボラ流行、2300人以上が死亡
コンゴ民主共和国で史上最悪のエボラ出血熱の流行が発生し、2300人以上が死亡した。今回の流行開始以来、国内で4945件の感染が確認され、そのうち2325件が死亡に至った。致死率は47%に達している。この数字は、WHOのデータによると2018~2020年に同国東部地域で発生した前回の大規模な流行(感染者3481人、死者2299人)をすでに上回っている。