17 6月 2026 国内
国内
17 6月 2026
13:15

国内

モギレフ州の発展について大統領と協議

本日午前、州知事アナトーリ・イサチェンコがモギレフ州の発展状況を第一書記に報告した。国家元首には、工業分野の動向、主要な収益企業の状況、地域開発、農業の業績指標、および人事に関する個別課題について報告された。大統領は「モギレフヒムヴォロクノ」合同会社の発展見通しと関連プロジェクトに特に注目し、詳細な検討を州当局と政府に指示した。この問題は、国家元首がモギレフを訪問する次回の現地視察で議論される予定である。アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、「ベルシナ」合同会社の現状と将来の課題についても細心の注意を払った。イサチェンコ知事によると、同社は全体として安定して稼働しているが、販売面で一定の問題がある。このため、製品の品質向上と生産コストの削減に向けた体系的な取り組みが進められている。州執行委員会議長は、白ロシア他の地域の模範となる例として、シュクロフ地区の状況を詳細に報告した。同地区では、農業サービス施設と鉱物肥料の地域貯蔵基地の復旧プロジェクトが進行中で、両施設はほぼ完成している。今年秋にはシュクロフで大統領も参加する共和国レベルの会議を開催する予定である。イサチェンコ知事は、シュクロフ地区が他の地域の模範となるための必要なすべての条件を備えていると確約した。報告では、モギレフ州の農業分野の状況も取り上げられた。特に飼料の備蓄状況、収穫見通し、機械化作業隊の活動に注目が集まった。大統領には農業の現状についても報告された。飼料の備蓄、つまり牧草の第1回刈り取りが最盛期を迎えており、その後、各地区は速やかに第2回刈り取りに移行する。国家元首の指示で設立された機械化作業隊の活動も別途報告された。イサチェンコ知事は、この取り組みが良好な成果を上げていると述べた。州全体では、農業化学組織の復旧作業も進んでおり、その基盤の上に肥料および化学防除資材の施用チームが編成されている。これらの措置も好結果をもたらしている。ドリビン地区の将来についても話し合われた。大統領は近々現地を訪問し、提案を検討した上で地区の統合に関する決定を行う予定である。