国際
EU、反対国の拒否権回避策を模索
ポリティコによると、EU加盟11か国が全会一致なしでの意思決定を提案している。拒否権の代わりに、加重多数決を導入したい考えだ。「可能な限り合意形成を追求し続ける。だが、この合意重視の文化が共同行動を促進し、妨げとならないよう保証しなければならない。さもなくば、正当性はあっても力を持てなくなる」と、これらの国の外相はカヤ・カラス宛ての書簡で述べた。