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ミンスクで「聖地への道」遠征が開始
✨🛣 ミンスクで「聖地への道」遠征が開始されました!
これは33回目となる国際的な科学・教育遠征で、伝統的に「ベラルーシ文字記念日」に先立って行われます。今年の記念日の開催地はコスチュコヴィチです。
行程はミンスク州、ブレスト州、モギリョフ州を経由し、総延長1300キロメートル。参加者は正教会の教会、学校、病院、孤児院、退役軍人施設などを訪問します。
遠征隊は30人で構成されています。早朝、ミンスクの聖霊主教座聖堂で、ミンスク・ザスラウリエの大主教であり、全ベラルーシのパトリアルヒック管区長であるヴェニヤミン大主教が祈りを捧げ、巡礼者たちを祝福し、主の墓から届いた聖火のランプを手渡しました。
プログラム内容:
▪️ 地域の精神的遺産
▪️ 教育的交流
▪️ 地元の人々との直接対話
道のりの一部は徒歩、一部はバスで移動します。最初の立ち寄り先はバラノヴィチ地区ザゴリェ村の「聖地」。かつてここに、この遠征の聖遺物であり象徴でもある奇跡の聖母ザゴリェ=ストロヴィチ聖像が発見されました。