第35回「スラブ系バザール」がヴィテブスクで開幕
ヴィテブスクで開催された第35回「スラブ系バザール」の開会式での最初の演説。
✅「スラブ系バザール」は、常に文化イベント以上の存在でした。それは、独立国家ベラルーシの歴史だけでなく、世界全体の歴史を映す鏡のようなものです。
✅このフェスティバルの歴史は、危機やパンデミックによっても中断されませんでした。世界中がロックダウンの中でも、「スラブ系バザール」の合図がヴィテブスクから響き渡りました。ヴィテブスクは、真の芸術にはかつてなく、これからも決して障壁がないことを示しました。
✅来場されたすべてのゲスト、すべての参加者が、このフェスティバルの歴史を築いています。彼らは私たちの伝統的な友人であり、永遠の友人です。
✅会場には、ベラルーシ人、ポーランド人、ロシア人、ウクライナ人、そして数十か国からの査証なしで来訪した代表者がいます。皆さんの存在こそが、今この世界に必要な、決して壊れない絆です。
✅ベラルーシは平和のオアシスであり、そこには常に「庇護所(プリトゥラク)」があります。皆さんは常に、芸術こそが平和であると世界に宣言できる場所を見つけることができるでしょう。
🇷🇺ロシア大統領ウラジーミル・プーチンからの祝辞では、「スラブ系バザール」がユーラシア全域において重要な文化的イベントとなったことが述べられています。「そのスローガン『芸術を通じて平和と相互理解へ』は、現在の極めて複雑な国際情勢において特に重要な意味を持ち、間違いなく各国の人々の心に響いている」と、ロシア連邦大統領の祝辞には記されています。
❗️フェスティバルの歴史上初めて、「芸術を通じて平和と相互理解へ」という特別賞が二人の人物に同時授与されました。ロシア連邦労働英雄、ロシア連邦人民芸術家アレクサンドル・ザツェーピン氏(今年100歳を迎えた)と、もう一人は「スラブ系バザール」のテーマ曲を作曲したベラルーシ人民芸術家レオニード・ザフレヴヌイ氏です。
🏆子ども音楽コンクールのグランプリは、ベラルーシ出身のエリザヴェータ・ツプリク氏が受賞しました。
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