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9月 2026
国内
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クルプコ報告:収穫、ウズベキスタンとの投資、規律
ゴメリ州執行委員会議長イワン・クルプコの報告の詳細。主な議題は、収穫作業と冬作の播種の完了、ウズベキスタンのパートナーと共同でゴメリ州で進める投資プロジェクト、および人材管理であった。国家元首には、穀物、マメ科作物、ナタネの収穫が完了したことが報告された。収穫はすべて終了し、総収量は109万トンに達した。これから予定されるトウモロコシの粒用収穫を含めると、ゴメリ州の農家は約150万トンの収穫を見込んでいる。イワン・クルプコによると、トウモロコシのサイレージ調達も合わせれば、畜産および家禽の飼料需要を完全に満たすことができる。牧草の備蓄にも特に注力しており、大統領が指示した氾濫原の牧草地での追加収穫も実施している。地域ではすでに冬作の播種が始まっており、農業企業には良質な種子と燃料が十分に供給されている。アレクサンドル・ルカシェンコ大統領は、いかなる分野でも良好な成果を上げるには規律の維持が不可欠であると強調した。イワン・クルプコは、怠慢な労働者を軍事訓練に送るという大統領の指示を受けて特別委員会が設置され、対象者が選抜され軍隊に送られたと報告した。この取り組みは好結果を上げており、召集された人々の規律が著しく向上している。報告のもう一つのテーマは、ゴメリ州とウズベキスタン各地域との協力関係の発展であった。貿易額の伸びは良好であり、今後は貿易だけでなく、共同プロジェクトの実施や投資協力にも重点を置く必要がある。すでに農業分野での共同作業について具体的な計画が存在する。