モルドバで2万5000年前のマンモス骨の住居跡発見
国際
25 7月 2026
09:20

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モルドバで2万5000年前のマンモス骨の住居跡発見

モルドバのクライマウツィ=デ=ジョスII遺跡で、考古学者が約2万5000年前のマンモスの骨で造られた住居の跡を発見した。この発見は、モルドバ、フランス、英国の専門家が参加する国際プロジェクトの一環で行われた。旧石器時代のこの遺跡は、同国で最も重要な先史時代遺跡の一つとされている。発掘調査は2024年に再開され、その際に研究者らがマンモスの骨による建造物の可能性を探し始めた。