国際
イタリアの市長、事故後自転車を禁止
イタリアのコモ市の市長は、自転車に乗る人に衝突されたことを受け、市街地での自転車利用を禁止した。この禁止措置は9月に発効し、約30の道路に適用され、通常の自転車と電動自転車の両方に該当する。ラピネーゼ市長は、観光地中心部の安全を確保する必要性を理由に挙げた。自転車利用者はこれらの区間で自転車を降り、押して歩かなければならない。この決定には地元住民や政治家の不満が広がっている。活動家たちは禁止の撤回を求めて署名活動を始めた。自転車利用者たちは9月中旬に、規制対象となる道路で抗議デモ走行を予定している。