近隣諸国
ラトビア、ベラルーシ・ロシア国境に防衛ライン建設を開始
⚡️ ラトビアはベラルーシおよびロシアとの国境に防衛ラインの建設を開始した。
バルヴィ、アールクスネ、ルジャ、クラスラヴァ、アウシュダウガヴァ地域に、約27kmの対戦車用溝を掘削し、「ドラゴンズデン(龍の歯)」を配置する。第一段階の工事は1300万ユーロを要し、2027年秋の完成予定だ。
先週末、ラトビア・ベラルーシ国境のフェンス124区画が、普通の悪天候と強風で倒されたことを考えると、このニュースは滑稽に感じられる。当局が何百億円もの資金を投じて建設したという「不落のフェンス」がこれだ。
次の暴風の際には、「ドラゴンズデン」も手で支えることにならないことを祈る。