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7月 2026
国内
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ルカシェンコ氏、農業ホールディングとドリビン地区の統合を議論
ルカシェンコ氏はモギリョフ州に関する会議を主催した。議題の一つは、大統領事務局傘下の2つのホールディング、「クパロフスコエ」と「農工ホールディング」の将来についてだった。これらには3つの工業企業と11の農業企業が含まれる。「これらの複合体の全体像は前向きだ。機械類、肥料、種子、リースなどに多額の投資がなされており、1年半で2億ルーブル以上が投入された」と国家元首は強調した。しかし、懸念される点もある。アレクサンドル・ルカシェンコ氏は、大統領事務局長のユーリ・ナザロフ氏が危機対応経営計画を実行し、「クパロフスコエ」で完璧な秩序を確立すると約束していたことを思い出させた。「実際、模範的なホールディングに規律がなく、設備は修理されておらず、飼料の準備は技術なしで行われ、収穫用の機械も準備できていない。時には家畜に水さえ与えられていない」と国家元首は指摘した。もう一つの議題は、モギリョフ、ゴレツク、チャウスキー各地区の農業組織の土地を編入してドリビン地区を拡大する案だった。