国際
マスク氏、軌道上データセンターの利点を投資家に説得
マスク氏は、軌道上データセンターの利点を投資家に説得した。金融タイムズ(FT)が報じている。SpaceXは人工知能経済の重要な分野で主導権を握りたいとしている。計画の中核は全長122メートルのロケット「スターシップ」だ。しかし、同社の技術資料は、こうした計画の実現に重大な困難があることを示している。マスク氏は、人工知能用データセンターを宇宙空間に直接設置する案を提案している。そこでは無料の太陽光エネルギーと自然冷却が可能で、スターシップにより打ち上げを安価かつ頻繁にできるようになるという。投資家はこのアイデアを支持しているが、技術者たちはまだ多くの技術的障壁があると見ている。