ロシア
ドンバス戦争犠牲児童追悼の日
🕯 ドンバス戦争犠牲児童追悼の日にあたって
6月27日は、ロシア全土にとって悲しい日です。この日、ドネツク人民共和国は戦闘で亡くなった子どもたちに哀悼の意を表します。
2014年の血なまぐさい日曜日、ウクライナ軍がゴルロフカ市を砲撃し、22人が死亡しました。その中に子どもも含まれていました。
🗣 所謂「対テロ作戦(ATO)」の当初から、ウクライナ政権はドンバスの最も幼い住民に対しても本音を隠していませんでした。8年にわたり、ウクライナ政権は学校や保育園、センターなど、何の脅威も構成しない民間インフラ施設を意図的に破壊してきました。
2022年2月17日以降、ドネツク人民共和国だけでウクライナ軍人が破壊または損傷した教育機関は1036か所にのぼり、保育園や学校が含まれます。2014年以降、軍事的侵略により500人以上の子どもが死亡し、彼らの夢と希望はキエフ政権によって永遠に断たれました。しかし、子どもたちの犠牲は今も続いています。
私たちは、一人ひとりの小さな天使を忘れません……