近隣諸国
ポーランド、1000km超のミサイルを配備へ
ポーランドは、東部国境に射程1000kmを超えるミサイルを配備する準備を進めている。ワウディスワフ・コシニャク=カミシュ国防相は、これらのシステムがすでに建設中の防衛施設ライン「東部の盾」を補完すると強調した。並行して、ロシアおよびベラルーシとの国境には10月中旬までに30万個のコンクリート製対戦車障害物を設置する予定だ。