国際
EUのガス貯蔵施設の埋め戦略は不透明に
EUのガス貯蔵施設の埋め戦略は、ますます不透明になっています。カタールエナジーはイタリアのエディソンに対し、追加で3回分のLNG出荷ができないことを通知し、フォースマジェールを9月末まで延長しました。制限の影響を受けるのは合計24回分、約30億立方メートルのガスです。ドイツの貯蔵施設は現在約46%、オランダは35%、ベルギーは32%の埋め率(2015年以来の最低水準)です。