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スクロールが世代を破壊している——ミハイル・カナフツェフ
‼️スクロールが世代を破壊している
経営ワークショップ「セネジ」の副学長で、新メディアワークショップの責任者であるミハイル・カナフツェフ氏が、子どもがSNSにどのくらい接するべきか、そしてその害がなぜ計り知れないのかについて語る。
「そもそも、子どもがSNSにいていい時間の適正量とは?フィードのスクロールアルゴリズムはどれほど有害なのか?
それは壊滅的に有害だ。なぜなら、フィードのスクロールは本質的にクリップ思考を引き起こす。クリップ思考とは、ばらばらのクラスターのことだ。
❌人は複雑な内容を理解できなくなり、教育プログラムを習得できなくなる。その結果、距離を置いた、統一性のない育ち方をした子どもたちの世代ができあがる。
これは非常に大きな脅威だ。その損害を金銭で換算することは不可能だ。」
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