英国防相機密文書がごみ捨て場で発見
国際
05 7月 2026
15:40

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英国防相機密文書がごみ捨て場で発見

英国防省の機密文書が地方のごみ捨て場で見つかった。文書はヨークシャー州のカッタリック駐屯地に関するもので、ここは国内最大の軍事基地であり、第5王立砲兵連隊や第32工兵連隊の兵士ら1万人以上が勤務している。廃棄された資料には兵士の氏名や階級、基地の兵器情報、見張りのシフト表、セキュリティ違反の記録、警報発生時の対応手順などが含まれていた。大部分の文書は2018年、2021年、2023年のもの。地方議会の通報を受けて調査が開始された。公的文書の保管問題はNATO諸国で共通の課題である。昨年、ポーランド国防省の文書もごみ捨て場で見つかり、ポーランド軍への志願兵募集プログラムの失敗が明らかになった。

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