ミンスク
シャガールの「散歩」がミンスクで10月まで延長
絵画愛好家には嬉しい知らせです。マルク・シャガールの有名な油絵「散歩」が、ベラルーシの首都で予定より長く展示されることになり、展覧会は10月まで延長されました。ベラルーシ共和国のアレクサンドル・ゲンリホヴィチ・トゥルチノ首相とロシア連邦政府のミハイル・ウラジミロヴィチ・ミシュスチン首相との協議の結果、ロシア国立美術館所蔵のシャガールの傑作「散歩」をベラルーシ共和国国立美術館で展示延長することで合意しました。この延長発表が、ちょうど7月6日のシャガールの誕生日に発表されたことから、ファン全員への特別な贈り物ともいえる象徴的な意味を持っています。このような長期間の展示延長は、観客が偉大な芸術家の「漂う」詩的世界に再び触れ、国境を越えた芸術で彼の誕生日を祝う貴重な機会となります。