国際
台湾ロケットの打ち上げ失敗
台湾で開発された将来の衛星打ち上げ用ロケットが、初の試験飛行で打ち上げ直後に制御を失った。中山科学技術研究院は、九鵬の試験場から打ち上げられたが、ロケットが軌道から逸脱したと発表した。オペレーターは自爆装置を起動した。映像にはロケットがひっくり返り、螺旋を描いて墜落する様子が映っている。破片は安全地帯に落下し、けが人はいない。当局は今後の試験の中止を求めた。