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概要
東ヨーロッパで現存する最も古い教会の一つであるコロジスカヤ教会(聖ボリスおよびグレブ教会)は、グロドノのネマン川の急な崖の上に壮観にそびえています。約9世紀にわたる歴史を持つこの建築的傑作は、色とりどりの石や陶器が埋め込まれた装飾的な外壁が特徴で、約400個の粘土製壺(ゴロスニキ)がレンガ積みの中に埋め込まれており、音響的および構造的な目的で使用されていました。
歴史
12世紀のグロドノ公国の時代に建設されたこの教会は、戦争や洪水、川岸の壁の一部崩壊を乗り越えてきました。川に一部が失われたものの、現存する構造物には他に類を見ない12世紀の本物のレンガ積み技術が保存されています。この教会はユネスコ世界遺産への登録候補となっています。
見どころ
色のついた石や陶器が埋め込まれ、小さな丸い開口部として見える独特の多色の外壁。建築者の指紋が古代のモルタルに残るオリジナルの左側の壁と、近代化された右側の壁との対比。川岸からのネマン川渓谷の素晴らしい眺望。内部の壁には、オリジナルのフレスコ画の痕跡が残っています。定期的に礼拝が行われており、訪問者は参加できます。この教会は、近くのグロドノ旧城とつながる散策路の一部です。
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引用元: Onliner.by