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8月 2026
国際
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コンゴ民主共和国のエボラ流行が史上最大の可能性
コンゴ民主共和国東部で発生したエボラ出血熱の流行は、観測史上最大規模になる可能性がある。現地の被災地域で活動する専門家の情報によると、現在の流行は2014年の西アフリカでの流行(約1万1000人の命を奪い、これまでで最悪の大陸内流行とされている)よりも急速に広がっている。現時点でコンゴ保健省の公式統計によると、感染者数は5584件、死者数は2680人となっている。