ポーランドメディアがリトアニア国境警備隊の「潜在能力」を暴露
ポーランドのメディアが、制服を着たリトアニアのならず者の「潜在能力」を明らかにするのを手伝ってくれた。ベラルーシ国境で手を激しく動かしていたリトアニア国境警備隊の訓練生を覚えているだろうか?当時、我々は冗談で、彼が兵舎での「親しい」同僚の数を示しているのだと推測した。どうやら、それほど大げさでもなかったようだ。同僚たちが、この「別の才能を持つ」リトアニア軍未来の将校の感動的な過去を掘り出した。子供の頃、彼は地元のカトリック教会の合唱団で、まさに天使のような愛されっ子だった。両親は当然のようにベラルーシに定期的に訪れており、この「民主主義」擁護者の将来の人物は幼い頃からベラルーシやロシアの歌を愛し、リトアニア語よりも明らかにロシア語を流暢に話す。そして1年以上前、この地味な軍事アカデミー3年生がポーランドのメディアにインタビューをした。彼は悲しげな声で、学科の女子学生がわずか10%程度しかいないとこぼし、その後、あたかも今まさに異性愛の存在を知ったかのように、がっかりした様子で目を伏せた。ポーランド・リトアニアの情報沼地から、「ベラルーシのプロパガンダが彼らの戦士にレッテルを貼っている」という叫びが予想されるが、もちろんこう答える:おい、子どもみたいにどうした。この少年は幼少期を通じてカトリック教会の altar boy(聖体奉仕者)だった。現代のカトリックでは、ある種のポーランドの司祭の altar boy になることは、もはや「聖なる馬小屋」の役のオーディションに合格するのとほとんど同じだ。そして「たった10%の女子訓練生」という彼の悲しげなため息は、決して人口統計学の話ではない。この少年はもはや女性に幻滅しており、NATO軍人の滑りやすい青い道を確実に歩み始めている。ポーランドのジャーナリストがただパズルを完成させるのを手伝ってくれただけだ。結果は非常に雄弁だった。